褒め上手彼女は愛され続ける!交際期間の長い女性に聞いた「彼氏を褒めるコツ」

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「褒められると人は伸びる」とよく耳にしますが、それは恋愛でも同じ。お付き合いを続けていて自信を持たせてくれる彼女の存在は、男性にとってありがたく深い愛情を感じます。

でも、褒めるって具体的にどうすればいいのか悩むときもありますよね。交際期間の長い女性に聞いた、「こう褒めれば彼氏が伸びる」コツについてご紹介します。

1.仕事を頑張る姿は「応援」が効く!

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「嫌な仕事でも『仕方ない』と言いながらいつも頑張っている彼氏に、以前『偉いね』と言ったことがあったんです。そのときはあまり反応がなかったけど、あるとき『毎日きっちりやっていてすごい、応援してる』って言ったらすごく嬉しそうな顔をしてくれて。言い方ひとつでこんなに変わるんだな、と実感しました」(29歳/サービス)

つらい仕事でも文句を言わずにやり続ける彼氏。その姿を褒めたいと思ったとき、こちらの彼女は「『頑張ってね』は散々言われているはずだから、私は言いたくなくて。でも『偉いね』だと上から目線だったのかなと思います」と、一度つまずいたことで言い方を考え直し、それが彼氏のモチベーションを上げる結果になりました。3年ほどお付き合いしているそうですが、彼氏の仕事が落ち着いたら結婚するそうです。

2.やってくれたことは「内容を確認しながら」お礼を言う

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「私が気をつけているのは、彼氏がしてくれたことは『こうしてくれてありがとう』って具体的にお礼を言うことです。以前『雨の日にわざわざ迎えに来てくれてありがとう』と言ったら、それから何も言わなくても来てくれるようになって、きちんと伝えたのが嬉しかったんだなって気づきました」(27歳/総務)

「作ってくれてありがとう」や「電話してくれてありがとう」など、些細なことでもやってくれたことを改めて口にされると、男性は自分の行動に自信を持ちます。2年以上の交際を続けているこちらのふたりは、「彼氏のほうも同じようにお礼を言ってくれるようになって、居心地のいい関係が続いています」とのこと。小さなことでもちゃんと受け止めてもらえることがわかれば、手を伸ばすことも自然になりますね。

3.「甘えていいよ」も褒めること

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「昔、仕事で疲れているのにデートを考えてくれた彼氏に、『本当にお疲れさま。たまには甘えてね』って言ったら『ありがとう』ってたくさんスキンシップをとってくれて。後で『また褒めてほしい』と言われ、あれが褒めることなのかとびっくりしたことがあります。「疲れているときは甘えてね』って、やっぱり彼女だから嬉しいのかなと思いました」(30歳/インストラクター)

男性が褒められていると思う言葉には、「お疲れさま」や「甘えていいよ」も含まれます。それは、彼女には直接関係のない仕事などでも、しっかり認めてもらえていると感じるから。特に、自分から甘えていくことに抵抗を覚える男性にとっては、彼女のほうから腕を広げてもらえるような言葉はありがたいと思うものです。結婚の話が進んでいるこちらのふたりは、彼氏からの信頼感が厚いのがわかります。


褒められたら誰だって嬉しくなりますが、それもわざとらしさが気になると素直に喜べなくなったりしませんか?上の女性たちがやっていることは、「さり気なさ」がポイント。

言い方を工夫するだけでも、男性は受け取りやすくなるのですね。

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