彼氏が喜ぶ「褒められ」はこんな言い方!男性の意見を聞いてみた

Laughing girl showing thumbs up.

「彼氏を褒めたつもりが、反応がイマイチだった」という女性の声をよく聞きます。女性と違い、褒め言葉を口にすることや「褒めあう」機会の少ない男性は、自分のことを言われてもなかなかリアクションが取りづらいもの。彼氏が喜ぶ褒められ方にはどんなものがあるのか、ご紹介します。

①「あなただから」が伝わるとうれしい

Couple crossing the street with shopping bags

「彼女に『その色、○○くんの雰囲気に合っていてすごく似合う!』と言われたときは、“俺だから”が伝わってきてうれしかったですね。シャツだったのですが、自分では似合う色とかよくわからないし、近くで見てくれる彼女に『センスがあるよね』とか言われたらめちゃくちゃテンションが上がります」
(28歳/公務員)

たとえば、好きで手に取ったのに「その色、今年の流行りだし似合うと思うよ」のような言われ方をすると、自分ではなくその色だけ見られているようであまり良い気はしませんよね。
「○○くんだから似合いそう」と言われたら、手にとって良かったと思うし着ている自分もイメージしやすくなります。注目されているのが何か、で男性の印象が大きく変わるのですね。

②具体的に言われるとテンションが上がる

Young man driving a car with his girlfriend

クルマの運転が好きで、仲間とドライブに行くときはよくハンドルを握るのですが、『運転がうまいよね』と言われるのももちろんうれしいけど、『ブレーキの踏み方が丁寧で安心して乗っていられた』と女友達に言われたときは思わずガッツポーズを取りそうでした」
(31歳/飲食店)

「運転がうまいよね」だって、もちろん言われればうれしいですよね。それからもう一歩踏み込んだ「ブレーキの踏み方が丁寧」という表現は、自分の行動をしっかり見てもらえていることが伝わるのが喜ぶポイントです。
「ここがいいと言われると理解しやすいし、気遣いが届いたのがわかる」とこちらの男性は話していましたが、「具体的に褒める」ことでよりこちらの気持ちも伝わりやすくなります。

③「文字で残る」のが実はうれしい

Young man using smart phone

「彼女から、LINEで『言い忘れたけど、今日履いていた靴、すごく似合ってたよ!』ともらったことがあるのですが、文字で残ると後で読み返せるのがいいですよね。目の前で言われるのも当然うれしいけど、LINEだとひとりのときに読んでニヤニヤしています」
(30歳/教員)

褒められるなら、彼女に直接言葉にしてもらうのがやっぱりうれしいものですが、LINEの場合は「後で読み返せる」のがポイント。彼女のいない前でこっそり見てはニヤけてしまう、という男性は多くいます。また、「目の前で褒められたら照れくさくてそっけない態度しかとれない」男性もいて、口にしてもあまり反応がないな、というときはLINEで思いっきり褒め言葉を送るのもいいですね。


「褒める」ことは、その人の良い部分を改めて口にする機会。「この人だから」が伝わるのが男性は一番うれしく、よく見てくれていることに感謝の気持ちも抱きます。彼氏の心に届きやすい言葉ややり方を考えて、上手にコミュニケーションをとりましょう。

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