逆プロポーズならぬプロポーズアシストは女性全員やるべき!実際にできること5つ

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&Lady独自で行っているアンケート調査において、恋愛の悩みについて「プロポーズ待ちが長すぎる」という回答をしている女性が全体の約2割いることが判明!(データはこちら

結婚はタイミングがとっても大切です。彼氏のプロポーズを待ち続けて、タイミングを逃してしまうのはとても勿体無い。それなら、自分から結婚アピールすることも必要です!

近年「逆プロポーズ」という言葉を聞くようになりましたが、「プロポーズアシスト」という言葉もあります。今回の記事では、プロポーズアシストについて、どんなことができるのかご紹介していきます。

逆プロポーズはハードル高い?

ウエディングパークが実施したアンケートによると、回答者の女性の約4割が「逆プロポーズはアリ!」と答えていることがわかりました。筆者の率直な感想では、「意外と多いな」というところでした。ただ、逆プロポーズはアリと思いつつも、では実際に自分ができるのかを考えると答えは変わってくるかもしれませんね。

実際に筆者の周りの結婚が決まった女性たちに話を聞いてみても、自分からプロポーズをしたという人はまだいません。一方で、「ただプロポーズを待ち続ける」という人もほとんどいませんでした。

……そう、みんなプロポーズアシストはきっちりやっていたのです!同じくウエディングパークのアンケート調査によると、プロポーズされた女性に「パートナーからの『プロポーズ待ち』状態の時に、プロポーズしてもらえるよう何かアクションを起こした経験はありますか」と聞いたところ、あると答えた女性は51.8%いることがわかりました。

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では、プロポーズアシストとはどんなことなのでしょうか?実際にできることをご紹介します。

①何歳までに結婚したいと明言する

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筆者の友人で、お付き合いの初期段階で「○歳までには結婚したい」と彼氏に話していた人がいました。彼氏はそのことをわかっていてお付き合いをするわけですから、その歳が近くにつれ自然と結婚を意識するのです。

お付き合い初期から結婚話をするのはちょっと……と思うかもしれませんが、「それでも付き合いたい」と思ってくれる人じゃなければ、そもそもそのお相手との結婚は難しいのかもしれません。この方法は先手必勝方法ですね。そして友人は実際にその彼氏と結婚しましたよ♡

②友人の結婚・出産話はもれなく報告

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アラサー世代になってくると、1年に何回か結婚式のお呼ばれがあったり、SNSで出産報告を受けたり。皆さんも経験があるのではないでしょうか。その度に、彼氏に「今度○○ちゃんの結婚式に行ってくる!」「○○ちゃん男の子生まれたよ」などと報告をするのです。

たとえふたりのお付き合い期間が浅くても、そうすることで「結婚適齢期なんだな」という印象を彼氏に植え付けることができます。結婚はお付き合いの期間だけで決まるものではありません。むしろタイミングの方が大事です。

③彼氏との将来を当たり前のように話す

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結婚式はどこで挙げたいのか、新居はどこに住みたいのか、子供が何人欲しいとか、何歳までに欲しいとか……明日の予定を話すかのように当たり前のこととして彼氏に話します。結婚アピールが重いと感じる男性の多くは、「彼女からのプレッシャー」が嫌なのです。一世一代の告白のようにプレッシャーをかけるのではなく、自然に話すのです。

彼氏だって彼女のことが大好きでお付き合いをしているので、彼女からふたりの未来の話を聞くのは嫌なはずがありません。「○○くんはどうなの?」というように、普通の会話として聞いてみてもいいですね。

④結婚資金をふたりで貯め始める

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男性がプロポーズを躊躇する理由に、「お金の不安」がある場合があります。彼女のために結婚式を挙げたいし、ハネムーンにも連れて行って挙げたいし、という男性の優しさから、「まだプロポーズをするのは早い」と勝手に結論づけてしまっているケースもあります。

だったらふたりの将来のために貯金しよう!と持ちかけてみるのです。貯金といっても銀行口座を作って……と本格的にしなくてもOK。割らないと開けられない貯金箱をから始めて、「何かをしたら500円」などとルールを決めて貯金していくと楽しいですよ。

この方法は本当に結婚資金を貯めるよりも、「ふたりの将来のためにふたりで何かをしている」という共有の感覚を持つことがポイントです。

⑤派手なプロポーズはいらないと言う

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「プロポーズは夜景の見えるレストランで、指輪の箱をパカっとしながらして欲しい!」と強い願いを持つ人の場合この方法はダメですが、そうでなくて「彼氏と結婚がしたい」とただただそれを望む人は、あらかじめ「プロポーズに理想はない」と伝えておくのは効果的

男性はプロポーズに大きなストレスを持っています。それは彼女がOKしてくれるかということもありますが、プロポーズという行為自体をどうしたらいいかわからないからです。女性の頭の中にはプロポーズへの理想があると思っていて、その期待に答えなければいけないということがストレスになります。

派手なプロポーズはいらないということがわかっていれば、家にいるときにぽろっとプロポーズ、なんていうこともあるかもしれませんよ。

いずれにしろ結婚願望があることは伝えるべき

プロポーズアシストで何ができるか5つの方法をご紹介しましたが、どれにも共通するのは「彼女が結婚したがっている」ということを彼氏にわかってもらうこと。

男性は傷つくのが怖いし、プライドがへし折られるのは絶対に無理です。「彼女は結婚したいと思っているのかな」と不安に思っているうちは、プロポーズに踏み切ることができません。だからこそ、「彼女には結婚願望がある。あとは自分のタイミングだけだ」と思えるところまで、女性が導いてあげなければいけません

結婚願望を伝えることは良くないと思っている女性も多いかもしれませんが、上記でもお伝えした通りそれは言い方次第。眉間にシワがよるくらい真剣な顔で言われてしまうのは、さすがに彼氏も怯みますよね。もっとフラットに「私と結婚するでしょ?」くらいの軽さで伝えましょう。

そして、男性だって結婚したいと思っている人はたくさんいる、ということを忘れないでくださいね。


プロポーズアシストについてご紹介しました。実際に「結婚式場のブライダルフェアに連れて行った」や「親に婚約者として紹介した」などとグイグイ系アシストをしている女性もいます。そして見事ゴールインをしています!

プロポーズ待ちで悩んでいる女性は、少し勇気を出して行動してみることで何か変わる未来があるかもしれませんよ♡逆プロポーズならぬプロポーズアシストは、彼氏と結婚したいと思っている女性は必須です♡

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